こんにちは。
私は小学生の子どもと、もうすぐ幼稚園に入園する子を育てているママmiricoです。
そして今は、在宅フリーライターとして自宅で仕事をしています。
この記事を読んでくれているあなたは、きっとこんな気持ちを抱えていませんか?
- 夫の収入だけだと、正直ちょっと不安
- パートに出たいけど、時間も体力も余裕がない
- 子どもの発熱など、急な体調不良にも柔軟に対応できるようにしたい
- 在宅ワークに興味はあるけど「資格もスキルもないし…」と踏み出せない
- 子どもの教育には、できる範囲で良い環境を用意してあげたい
- 子どもを預ける時間をできるだけ減らし、親子で過ごす時間を大切にしたい
これは、数年前の私そのものです。
今回は、
「資格なし・未経験」だった普通のママが、在宅ワークで月+3万円を安定して稼げるようになるまで
本当にあったことだけを、正直に書きます。
キラキラした成功談ではありません。
でも、同じママだからこそ「分かる」と思ってもらえるはずです😊
在宅ワークを始める前の、正直な家計と気持ち

当時の夫の年収は、都心近郊で暮らすには、贅沢はできないけど生活はできる、そんなラインでした。
ただ、子どもが大きくなるにつれて、
- 習い事
- 教育費
- 住宅ローン
- 将来の貯金
…現実的な数字が、じわじわ重くのしかかってきました。
特に私の場合、
「できる範囲でいいから、子どもには少し良い教育環境を用意したい」
という気持ちが強かったんです。
そのため、セレブ幼稚園と呼ばれる私立幼稚園に入園させました。
理由は、教育方針と環境に魅力を感じて、子どもの性格に合っていると感じたから。
でも当然、費用は安くありません。
心の余裕がなくなってしまうと、夫婦関係もピリピリして子どもにも悪影響ですよね。
「このままじゃダメだ…」
そう思ったのが、在宅ワークを真剣に考え始めたきっかけでした。
資格なし・スキルなし。それでも在宅ワークを選んだ理由
正直に言うと、私は特別な資格を何も持っていません。
- PCスキル → 初心者~普通レベル
- タイピング → 全然速くない
- 専門知識 → 全くなし
妊娠をきっかけに退職し、産後は子育てだけに全力だった私は、「自分にはもう何もできることがないのかな」と思ってしまうほどでした。
そんな中、在宅ワークを選んだ理由はシンプルです。
- 子どもの体調不良で急に休んでも迷惑をかけにくい
- 通勤時間がゼロ
- 家庭を最優先できる
夫は、仕事よりも子ども・家庭を優先してほしいと考えるタイプ。
このような条件を満たす働き方が、在宅ワークだったんです。
なぜ在宅フリーライターを選んだのか

在宅ワークにも、いろいろありますよね。
- データ入力
- ハンドメイド販売
- テレアポ
- 動画編集
などなど。
調べた中で私が選んだのが、在宅フリーライターでした。
理由は、
- 初期費用がほぼかからない
- 自分の体験がそのまま使える
- ママの経験が強みになる
特に、
「育児・家計・教育・暮らし」は、ママ目線の記事の需要が高いです。
これは、実際に仕事をしていても感じています。
子育てに全力で向き合ってきた私は、子育てには楽しさだけでなく、大変さや悩み、さまざまな感情があることを実感してきました。
そして、そうした気持ちを抱えているのは決して一人ではないということを、ライターという仕事を通して共有したいと思ったのも、大きな理由のひとつです。
最初の1ヶ月は、正直しんどかった
最初の月の収入は、数百円でした。
初心者向けの案件は文字単価0.1円。
1記事3000文字書いて、300円という世界です。
子どもを寝かしつけた後、毎晩記事を書いていると、
夫に「これで300円?しんどくない?」と言われたこともあります。
・時間はかかる
・単価は低い
・修正が入ることもある
「これ、本当に続ける意味あるのかな……」
そう何度も思いました。
それでも、やめなかった理由はひとつ。
👉 「まずは月3万円」と目標を決めていたからです。
いきなり月10万円、20万円を目指していたら、きっと心が折れていたと思います。
そして2カ月後、次のステップとして、文字単価0.5円のクライアント様と出会いました。
1記事3000文字で1500円。
月に10〜20記事ほど継続して執筆することになり、「月3万円」の目標を達成することができました。
月+3万円を「安定」させるためにやったこと

私が意識したのは、以下の3つだけです。
① 得意分野やママ向けジャンルに絞った
なんでも書こうとせず、自分が興味のあるジャンルに絞ることにしました。
- 子育て
- 教育
- インテリア
- カフェ
- 恋愛
このあたりに特化しました。
② 継続案件を優先した
単発の案件よりも、「毎月お願いしたいです」と言っていただける継続案件を大切にしてきました。
文字単価を早く上げたい気持ちもありましたが、初心者のうちは単価交渉が難しいのが現実です。
そのため、今は勉強期間だと割り切り、コツコツと取り組むことにしました。
ライターの仕事は、さまざまなジャンルの記事を執筆することで知識が増え、成長していけるものだと思っています。
単価が低くても継続して依頼してくださるクライアント様と出会い、実力をつけていくことが大切ですよ。
③ 完璧を目指さなかった
急に完璧は無理ですよね。私は80点くらいで提出 → 修正対応
これを繰り返す方が、結果的に早く成長できました。
在宅ワークで月+3万円あるだけで変わったこと
たった3万円。
でも、私の気持ちは大きく変わりました。
- 教育費に対する不安が減った
- 専業主婦にありがちな、気持ちがなくなった
- 自分で稼げているという自信がついた
そして何より、
「資格が何もない私にもできた!」という感覚が残りました。
これは、お金以上の価値がありましたし、自信にもつながったことを今でも覚えています。
在宅ワークは、誰にでも向いているわけじゃない

正直に言います。
- すぐ結果が欲しい人
- 楽して稼ぎたい人
- 継続が苦手な人
には、向いていません。
でも、
- 子どもとの時間を大切にしたい
- 少しでも家計を楽にしたい
- 自分に自信を持ちたい
そう思っているママには、挑戦する価値はありますよ。
私が在宅ワークを始めるときに使ったサービス
「どうやって仕事を見つけたの?」と聞かれることが多いので、
ここだけ具体的に書きます。
私は、在宅ワーク初心者向けのクラウドソーシングサービスから始めました。
理由は、
- ママ向け案件が多い
- 未経験OKの募集がある
- 自分のペースで応募できる
(※どのサービスが合うかは人それぞれなので、合わなければ無理に続ける必要はありません)
👉 おすすめの在宅ワークサービスはこちら
※登録・利用は無料なので、見るだけでもOKです!
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最後に:あの頃の私に伝えたいこと
もし、数年前の私に声をかけられるなら、こう言います。
「いきなり自信なんてなくていい」
「月3万円でいいから、現実的に考えよう」
「ママの経験は、ちゃんと価値になる」
この記事が、
今まさに悩んでいるあなたの背中をそっと押す存在になれたら嬉しいです。
これからも、
在宅ワーク・子育て・教育・お金のことを、リアルな目線で書いていきます。
よければ、また読みにきてくださいね。
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